梅宮大社

通信祈祷

名称

梅宮大社(うめのみやたいしゃ)

概要

創建、年代不明。奈良時代~平安時代前期頃(西暦794年頃)。二十二社の下八社の神社である。御祭神は、三代にわたり酒造に携わった酒造の守護神とされている神である。その歴史は古く、酒造の神を祀る神社としては日本で最初の神社として知られており、日本各地の酒造業関係者が酒樽を奉納している。神紋は「橘」であるが、これは奈良時代に政治に関わる要人として活躍した橘一族の氏神を祀ったことを起源としている。

また、御祭神の酒解子神(サカトケコノカミ)は、別名で木花咲耶姫命(コノハナノサクヤヒメノミコト)とされており、美人で有名な女神として子宝安産の御利益があるとされている。境内にある二つ石の「またげ石」は、子宝安産の祈願を受けた後に夫婦揃って石をまたぐと、特に御利益があるとされている。

子宝安産に御利益がある神社として、古くは「産宮大社」という文字で表記されていた時代があり、「産(う)め」にちなんで「梅(うめ)」が沢山境内に植えられている。

現在の宮司は、猫好きとして知られており、境内には複数の猫がいて、一部の愛好家達の間では猫神社とも呼ばれている。

【御祭神】

酒解神(サカトケノカミ)/ 大山祇神(オオヤマヅミノカミ)

酒解子神(サカトケコノカミ)/木花咲耶姫命(コノハナノサクヤヒメノミコト)

大若子神(オオワクコノカミ)/ 瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)

小若子神(コワクコノカミ)/彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)

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投稿写真
梅宮大社

ご祈祷のご案内

【服装について】

ご祈祷は、本来はスーツ等の正装で受けていただくのが正式かつ好ましいのですが、 遠方よりお越しの場合や旅行の途上立ち寄られる方のご都合を考慮致しまして、便宜上略装でも受付可能、と致しております。ただし、普段着そのままあるいは明らかに神前での儀式にそぐわない服装では、前述の通り神様に対し失礼になりますので、 外出向きに整えた所謂「他所行き」の服装でお越しになるようお奨め致します。

ご祈祷は神社の本殿で執り行うれっきとした儀式で、 願い事をする相手は古来より礼を尽くして奉られてきた神様である為、万一お客様の服装がご祈祷に相応しくないと判断した場合は、 受付をお断りする事がございますので、予めご了承下さいますよう、お願い致します。

梅宮大社 - 祈祷・授与品 – (umenomiya.or.jp)

お祭り

【桜祭/雅楽祭】(毎年4月第3日曜日開催)

※祭典、催し物、行事については下記のリンクよりオフィシャルHPでご確認お願い致します。

梅宮大社 - 祭礼・行事 – (umenomiya.or.jp)

オフィシャルHP

http://www.umenomiya.or.jp/

住所

〒615-0921

京都市右京区梅津フケノ川町30

アクセス

梅宮大社 - 交通・アクセス – (umenomiya.or.jp)

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