覚王山日泰寺

名称

日本で唯一 どの宗派にも属さない「超宗派」 

覚王山 日泰寺 (かくおうざん  にったいじ)

概要

創建、西暦1904年。覚王山の覚王とは「お釈迦様」のことであり、覚王山とは「お釈迦様の山」という意味である。超宗派とよばれる日本で唯一の全ての宗派に属さず複数の宗派で管理されている寺院で、日本の全ての仏教徒の為の寺院である。各宗派(現在19宗派が参加)の管長が、三年交代で住職を務めている(ただし境内北側に設置されている僧堂は、曹洞宗が管轄している)。住職は宗派の違うお経を上げることもあるという。 タイ国よりお釈迦様の御真骨を拝受し、タイ国と日本の友好の象徴として建立されたのが日泰寺である。「日」本と「泰(タイ)」国の寺という名前の意味を持つ。本尊はタイの国宝であった金銅釈迦如来像を祀っている。山門には、向かって右側に阿難尊者(釈尊の弟子で晩年侍者として仕えて最後を看取った)、左側に迦葉尊者(仏弟子の最長老で釈尊滅後の仏教教団を率いて二祖となった)が立っている。在日タイ大使は誕生日に参拝するのが習わしになっている。また在日タイ人もしばしば参拝に訪れるという。

【御本尊】

 釈迦金銅仏

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日泰寺
覚王山日泰寺【公式】

墓地のご案内

日泰寺は境内には2万5000坪に上る広大な墓地がある。その中には某有名デパート創業者、自動車関係、繊維関係の名古屋名家の墓地があり、格式の高い墓地である。宗旨宗派にかかわらず利用が可能。

納骨のご案内

【納骨について】身近な人が亡くなった時、遺骨はお墓に納めます。しかし世間にはお墓の無い方も少なくありません。そうした方には「日泰寺」への納骨をお勧め致します。日泰寺に納められた遺骨は、仏骨をお祀りする奉安塔と同じ場所に埋められ、お釈迦さまの隣で永遠のやすらぎを得ることができます。※但し、合祀の為、後にお返しお見せすることはできません。

納骨料(供養料を含みます)

一霊       5万円
先祖代々    10万円

葬儀のご案内

宗旨宗派にかかわらず利用が可能。

法要のご案内

宗旨宗派にかかわらず利用が可能。

御朱印

準備中m(__)m

オフィシャルHP

http://www.nittaiji.jp/

住所

〒464-0057
愛知県 名古屋市千種区法王町1−1

アクセス

【電車】

名古屋市営地下鉄東山線

覚王山駅から徒歩約10分 (約500m)

【バス】

姫ヶ池バス停から徒歩約3分 (約200m)

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神仏.com
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お散歩
by 猫ネコ

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