祈願・祈禱

【神宮】



護摩祈祷(ごまきとう)
※【意味】紀元前1000年頃に成立した古代インドを起源とする仏教系の祈禱である。日本では、主に天台宗や真言宗などの密教系宗派でのみ行われる。大日如来の化身である不動明王の前に壇を設け、僧侶が煩悩を表した護摩木という特別な薪を、不道明王の智慧を表した炎で焚き上げるという祈祷である。煩悩を焼き尽くした清らかな願いとして成就されることを祈る儀式である。
初穂料(はつほりょう)
※【意味】祈祷料と同じ意味で神前にお供えする金銭のこと。初穂、初物は収穫と豊作を神様に感謝しお供えする日本古来からの習慣に由来している。※のし袋への書き方は、「御初穂」、「御初穂料」、「上」などがある。
玉串料(たまくしりょう)
※【意味】祈祷料と同様で神前にお供えする金銭のこと。「玉串」とは榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけたもののことで、神様の食事である神饌(しんせん)とよばれる米、酒、魚、野菜などと同様に神様にお供えするものである。神前に物をお供えする日本古来の習慣に由来している。※のし袋への書き方は、「玉串料」、「上」などがある。

※祈祷・祈願を受ける際の服装について、 半ズボン、サンダル、裸足などはさけることがのぞましい。

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