香取神宮

名称

下総國一の宮 香取神社総本山 香取神宮
(かとりじんぐう)

概要

創建、西暦紀元前643年(神武天皇18年)。明治時代以前に神宮号がゆるされていた3つの神宮、伊勢神宮、鹿島神宮とならぶ格式の非常に高い神宮である。御祭神は、日本平定の神である経津主大神(フツヌシノオオカミ)である。古代日本において大和政権の東国支配の為の拠点として鹿島神宮、香取神宮が機能したという説があり、それらのことから両社を祀ったという起源説がある。

奈良時代には、藤原氏の氏神として香取社、鹿島社の両社が強く崇敬された。西暦1591年には、徳川家康の下、1000石の土地が与えられ、その後開かれた江戸幕府により西暦1607年に大造営、1700年に再度造営が行われ現存する本殿、楼門、旧拝殿が作られた。

千葉県で唯一の国宝である日本三名鏡である海獣葡萄鏡が所蔵されている。

【御祭神】

経津主大神(フツヌシノオオカミ)

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投稿写真
香取神宮

オフィシャルHP

https://katori-jingu.or.jp/

住所

〒287-0017

千葉県香取市香取1697−1

アクセス

【電車】

JR香取駅(無人)下車、徒歩30分(約2km)

【バス】(高速バス)

東京駅から関鉄グリーンバス「鉾田駅行き」。「香取神宮前」下車、徒歩5分。

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