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霧島神宮(きりしまじんぐう)
概要
創建、6世紀頃。慶胤上人(けいいんしょうにん)という僧侶が高千穂峰と火常峰(御鉢)の間の「瀬多尾(せたお)(背門丘・瀬戸尾)」に社殿を造ったことを起源としている。
日本神話において、最高神である天照大神の孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が降り立ったとされる「天孫降臨」の地を背後に霧島神宮は建てられている。
日本の歴史上で非常に名高い島津家から代々崇敬されており、たび重なる火山の噴火により焼失した社殿は、再建を繰り返しながら西暦1484年に島津家第11代当主の島津忠昌の命により兼慶上人(けんけいしょうにん)により再興され、現在のものは西暦1715年に、島津吉貴の奉納により再建した物である。
霧島神宮に伝わる9つの面は、9面=工面ということから、全種類集めると全ての願いが叶うとされており、商人などから「工面がつく」から縁起が非常によいとされてきた。
日本初といわれる新婚旅行で坂本龍馬が霧島連峰を訪れた時には、すでに山頂には、御祭神である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が突き刺したという伝説の「天の逆鉾」があったとされている。
明治期の神仏分離令が発令されるまでは、西御在所霧島権現と称し、霧島山を中心とした修験僧による霧島六所権現信仰の中心的役割を果たしていた。
国家鎮護 | 恋愛成就 | 勝負必勝 |
開運出世 | 学業成就 | 交通安全 |
家内安全 | 無病息災 | 延命長寿 |
五穀豊穣 | 海漁守護 | 金運上昇 |
商売繫盛 | 芸能上達 | 災難厄除 |
子宝安産 | 悪縁切り | その他 |
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オフィシャルHP
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住所
〒899-4201
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
アクセス
交通アクセス – 霧島神宮 (kirishimajingu.or.jp)
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