多度大社

神前挙式

名称

伊勢国二の宮 多度大社 (たどたいしゃ)

概要

創建、推定西暦457~479年頃。(第21代天皇の雄略天皇御代の時代。)

上げ馬神事で有名な神社で、北伊勢大神宮とも呼ばれている。

古代には、社殿背後の多度山を神体山としていた。西暦763年(天平宝字7年)、僧・万願によって神宮寺が創建された。西暦863年(貞観3年)、神階が正二位に累進した。延喜式神名帳では名神大社に列し、伊勢国二宮として崇敬された。神宮寺は伊勢国の准国分寺とされた。平安後期には伊勢平氏により崇敬され、軍神としても信仰された。

中世には国司・北畠氏が保護していたが1571年(元亀2年)、織田信長の長島一向一揆平定の際に兵火により焼失した。1605年(慶長10年)、桑名藩主・本多忠勝により再建された。

1873年(明治6年)、県社に列格し1915年(大正4年)に国幣大社に昇格した。

【白馬伝説】

1500年前より伝わる白馬伝説。古来より馬は神と深い関係にあると言い伝えられており、馬の行動を見て神の意志を確認するならわしがありました。神と人々を繋ぐ存在として白馬が存在し、多度大社でも古くより、その年の豊作、凶作を占う為、人々の祈りをのせた「上げ馬神事」を5月4日、5日の多度祭りで行っている。

【御祭神】

天津彦根命 (アマツヒコネノミコト)

みんなの投稿写真【多度大社】

投稿写真投稿御朱印
#多度大社
多度大社 御朱印

ご祈祷のご案内

【受付時間】

午前9時~午後4時30分

※ご祈祷は、予約不要

【受付場所】

参集電1階ロビー

【お願い事の種類について】

安産・初宮・七五三・厄除け・八方除災

交通安全・合格祈願・家内安全・商売繁盛

【ご祈禱料】

個人:5,000円以上

法人:10,000円以上

お祭り

多度大社のお祭り、年間行事は下記のリンクよりオフィシャルHPでご確認ください。

オフィシャルHP

http://www.tadotaisya.or.jp/

住所

〒511-0106

三重県桑名市多度町多度1681

アクセス

【電車】

近鉄 名古屋線

名古屋駅 → 桑名駅 → 養老鉄道 多度駅

多度駅から徒歩30分(約1.5㎞)

レビューを投稿する
1
2
3
4
5
送信する
     
キャンセル

レビューを投稿する

神仏.com
レビュー総合評価(平均):  
 0 reviews

その他の神社仏閣

  1. 霧島神宮

  2. 豊川稲荷(妙厳寺)

  3. 浅草観音(浅草寺)

  4. 上賀茂神社(賀茂別雷神社)

  5. 宝徳山稲荷大社

  6. 諏訪神社

google translate(翻訳)

神社仏閣:週間ランキング