石上神宮

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名称

石上神宮(いそのかみじんぐう)

概要

創建、西暦紀元前91年(崇神天皇7年)。二十二社の中七社の一つである。武器との関わりが非常に深く、古代日本において大和政権の武器庫としても使用された日本最古級の神宮である。本殿はもともと存在せず禁足地として存在していたが、日本神話に登場する伝説の神剣である「韴霊(ふつのみたま)」が地中深くにあるという古くからの言い伝えをもとに1877年に大宮司が調査をした結果、多くの宝玉などとともに神剣が出土したことから、神剣を祀る為に大正時代に建てられたものが本殿として現在まで残っている。本殿とは別にある拝殿は、日本最古級のもので平安時代の木材でできており、国宝に指定されている。広大だった敷地は戦国時代に没収されるなどし衰退したが、幕末の王政復古の流れに乗って復興し、現在に至っている。日本神話によると御神体である韴霊=布都斯魂には、「起死回生の力」があるとされている。また他にも日本神話に登場する伝説の神剣で、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)が邪神である八岐大蛇を討伐する際に使った天羽々斬(あめのはばきり)が「布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)」として祀られている。禁足地は現在も「布留社」と刻まれた剣先状石瑞垣で囲まれ、昔の佇まいを残している。

【御祭神(ごさいしん)】
布都御魂大神(フツノミタマノオオカミ)
布留御魂大神(フルノミタマノオオカミ)
布都斯魂大神(フツシミタマノオオカミ)
御利益
国家鎮護恋愛成就勝負必勝
開運出世学業成就交通安全
家内安全無病息災延命長寿
五穀豊穣海漁守護金運上昇
商売繫盛芸能上達災難厄除
子宝安産悪縁切りその他
※主な対象の御利益:赤太字 
※対象の御利益:太字

ご祈祷のご案内

【通信祈禱(現金書留等郵送対応)】

当面の間は受付休止。直接申し込みのみ。2026.3.27~

結婚式のご案内

神前挙式
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神の夫婦の道にならった厳粛な人生の門出が結婚式です。
神さまのはからいによって、ひとつの縁が結ばれたことを感謝するとともに、お互いに尊敬し合いながら長い人生を歩み、子孫の繁栄をはかっていくことを神前に誓います。結婚式の初穂料は8万円となります。

※神前挙式の詳細はオフィシャルHPへ

【結婚式】|石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト

お祭り

※祭典、催し物、行事の詳細はオフィシャルHPへ

【祭典・神事】|石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト

オフィシャルHP

http://www.isonokami.jp/

住所

奈良県天理市布留町384

アクセス

交通案内・アクセス|石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト|奈良県天理市 (isonokami.jp)



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