唐招提寺

世界遺産

名称

律宗総本山 唐招提寺
(とうしょうだいじ)

概要

創建、西暦759年。唐の高僧である鑑真(がんじん)によってつくられた私院の大寺院である。鑑真は聖武天皇により招請され、12年間で5回も日本への渡航に失敗し、6回目でようやく日本に来ることができた。66歳で日本に来た鑑真は、76歳で生涯を終えるその日までの10年間、前半の5年を東大寺で過ごし、残りの5年間をこの唐招提寺ですごしたとされている。金堂内には9体の仏像が納められているが、金堂を含めて全て国宝に指定されている。鼓楼と呼ばれる本来であれば太鼓を納める為の建物があるが、ここには鑑真が来日する際に持ってきた仏舎利が納められ祀られている為、「舎利殿」と呼ばれている。

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投稿写真
唐招提寺

お祭り

※祭典、催し物、行事については下記のリンクよりオフィシャルHPでご確認お願い致します。

年中行事 | 唐招提寺 (toshodaiji.jp)

オフィシャルHP

http://www.toshodaiji.jp/about.html

住所

〒630-8032

奈良県奈良市五条町13−46

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