戸隠神社

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名称

戸隠神社

(とがくしじんじゃ)

概要

創建、西暦紀元前210年よりもさらに前(孝元天皇5年よりも以前)。伝承では、この地の地主神である九頭龍大神が、今の御祭神である天手力雄命(アメノタヂカラオノミコト)を迎え入れたことから始まったといわれている。

神社の御神体である戸隠山の名称は、日本神話の中でも有名な天照大神が隠れていた天の岩戸からきており、天手力雄命が岩戸を投げ飛ばしたときに、その一部が山になったという伝説になっている。

平安時代後期以降、天台密教や真言密教と神道とが習合した神仏習合の戸隠山勧修院顕光寺として全国にその名を知られ、修験道場戸隠十三谷三千坊として比叡山の延暦寺、高野山の金剛峯寺と共に「三千坊三山」と呼ばれるほど多くの修験者や参詣者を集めて栄えた。

戦国時代になると、各地の情報に通じ薬草の知識に精通した修験者と信仰者集団を抱えていた戸隠神社をめぐり、それらを味方につけたい戦国武将の激しい争いにたびたび巻き込まれた。

江戸時代になると、戦国武将の徳川家康からの庇護を受け、領地を千石を与えられて「戸隠山領」が成立した。次第に農業や水の神としての性格が強まり、山中は修験道場から門前町へと変貌していくこととなる。

明治時代に入ると明治政府によって神仏分離令や修験宗廃止令が次々と出された為、戸隠山顕光寺は寺を分離して神社となり、僧侶は神官となった。

【御祭神(ごさいしん)】
天手力雄命(アメノタヂカラオノミコト)
御利益
国家鎮護恋愛成就勝負必勝
開運出世学業成就交通安全
家内安全無病息災延命長寿
五穀豊穣海漁守護金運上昇
商売繫盛芸能上達災難厄除
子宝安産悪縁切りその他
※主な対象の御利益:赤太字 
※対象の御利益:太字

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戸隠神社
戸隠神社宿坊 旧延命院 御宿諏訪

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オフィシャルHP

https://www.togakushi-jinja.jp/

住所

〒381-4101

長野県長野市 戸隠3506

アクセス

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