砥鹿神社

車両祓い 通信祈祷 神前挙式

名称

三河國一の宮 砥鹿神社 (とがじんじゃ)

概要

創建西暦701年~704年頃。

 文武天皇の時に天皇の病を鎮めるための勅使として草鹿砥公宣(くさかどのきんのぶ)が派遣され、本茂山(本宮山)の神を迎えて里宮が創建された。
砥鹿神社奥宮が鎮座する本宮山は東三河地方では中心的な孤峰であり、山中には磐座、山麓には古墳群の分布が知られることから、古代から山自体を御神体として信仰する山岳信仰の対象であったと考えられている。また「三河国一宮砥鹿大菩薩御縁起」の伝承に見える草鹿砥氏は砥鹿神社の旧社家で、同氏は穂別の後裔と伝えることから、かつて当地一帯を治めたとされる穂国造により奉斎されたと推測する説がある。
 戦国時代の永禄年間には、付近に徳川家康の命を受けた本多信俊が一宮砦を構えて今川軍に包囲されたが、家康が寡勢で救援に駆けつけて多勢の今川軍を蹴散らし、砥鹿神社に宿陣したとも伝わる。また慶長7年(1602年)には、家康より朱印領として百石の寄進を受けた[

【御祭神】

大己貴命 (おおなむちのみこと)

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砥鹿神社
砥鹿神社【公式】

ご祈祷のご案内

【受付時間】

午前9時~午後4時まで

【お願い事の種類について】

家内安全・商売繁盛・厄除け

心願成就・諸難防除・健康長寿。車のお祓い

【ご祈祷の種類と初穂料について】

里宮 6,000円~、奥宮 5,000円~

ご祈祷|三河國一之宮「砥鹿神社」愛知県豊川市 (togajinja.or.jp)

結婚式のご案内

三河國一之宮「砥鹿神社」の神前結婚式|愛知県豊川市 (togajinja.or.jp)

お祭り

◆大祓神事(おおはらえしんじ)とは

人は体が汚れるのと同じように、心も汚れていく。
本来鏡のように綺麗であるべき心もその汚れにより曇りが出ていくものである。曇りができた心は、体に悪い影響を及ぼし病の元となる。大祓神事は、常に清らかな気持ちで日々の生活をする為、この穢れ(けがれ)を御神威により祓い除いて、心身共に清く明るく楽しく生業に勤しむ為の神事である。

神事の中で人形(ひとがた)を頭、胸、両腕、脚へと撫でおろし最後に人形に息を吹きかけ、自身の穢れを人形へ移し、身も心も清らかにする。

※大祓神事:祈祷料お一人様1,000円

・6月夏越大祓

・12月年越大祓

※祭典、催し物、行事については下記のリンクよりオフィシャルHPでご確認お願い致します。

祭典・行事|三河國一之宮「砥鹿神社」愛知県豊川市 (togajinja.or.jp)

オフィシャルHP

https://www.togajinja.or.jp/

住所

〒441-1231

愛知県豊川市一宮町西垣内2

アクセス

【電車】 ※里宮への経路

JR飯田線

三河一宮駅から徒歩約5分 (約200m)

アクセス|三河國一之宮「砥鹿神社」愛知県豊川市 (togajinja.or.jp)

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