廣瀬大社

名称

廣瀬大社(ひろせたいしゃ)

概要

創建、西暦紀元前89年(崇神天皇9年)。二十二社の中社の神社である。水をつかさどる神の社として奈良盆地のを流れる八つの川の合流地点に建立されており、八つ川は合流地点を境に一つの川となり大和川という名称なる。

その地を治めていた里長の話によると廣瀬神社の建てられた場所にはもともと沼があり龍神より「この地の沼から去る」とお告げがあったいう。そのお告げの直後、一夜にして沼が陸地に変わり、当時高貴な樹木とされていた橘の木が数千本生えたという。それを聞いた崇神天皇の勅命により廣瀬大社が建てられたという。

御祭神である若宇加能売命(ワカウカノメノミコト)は、伊勢神宮外宮や伏見稲荷大社の神と同じ存在だと言われており、商売繁盛や五穀豊穣の御利益があるとされている。

天武天皇の時代になると、風と水を治めれば世の中が安泰すると考えたことから対の社として大和川を挟んで風をつかさどる神の社として龍田大社(たつたたいしゃ)を建立した。

【御祭神】

若宇加能売命(ワカウカノメノミコト)

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廣瀬大社

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【受付】

   社務所にてお申し込み下さい。

   受付時間 : 午前八時から午後五時

【祈祷料】  

 御祈祷料 : 各祈願 五千円より

         初宮詣 七千円より(お食い初めセット含む

お祭り

【御田植祭/砂かけ祭】(毎年2月11日開催)

五穀豊穣と雨を願うと共に、厄除けを願う祭りである。神事の内容は木製の牛面をかぶった牛役と百姓が奉仕をする祭で、砂は雨を見立てたものである。

※祭典、催し物、行事については下記のリンクよりオフィシャルHPでご確認お願い致します。

https://hirosetaisya.p-kit.com/page0005.html

オフィシャルHP

http://hirosetaisya.p-kit.com/

住所

〒636-0051
奈良県北葛城郡河合町川合99

アクセス

https://hirosetaisya.p-kit.com/page0004.html

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