八坂神社

観光名所 神前挙式

名称

八坂神社 (やさかじんじゃ)

概要

 創建、西暦656年。二十二社の下八社の神社であり、全国に約2300社ある八坂神社の総本社である。京都三大祭りである祇園祭が行われることから「祇園さん」とも呼ばれている。祭神に素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀っており、素戔嗚尊は、武塔天神(むとうてんじん)と、牛頭天王(ごずてんのう)と同一人物とされている。牛頭天王はインド仏跡の守護神である為、神仏習合の寺院となっていたが、明治時代の廃仏毀釈の際に仏教の色合いは失われ、現在に至っている。

 武塔天神が旅をしていた際に、裕福な巨旦将来(こたんしょうらい)と、貧しい蘇民将来(そみんしょうらい)の兄弟に一夜の宿を求めたところ、裕福な巨旦将来には断られ、貧しい蘇民将来には歓迎された。その際に、武塔天神が「吾はハヤスサノオの神である。近く疫病がはやる。その時は、”蘇民将来の子孫也”と言って、腰に矛の輪をつけるように」と言い、その後に疫病が流行り巨旦将来の一族は疫病により途絶えてしまい、一方で蘇民将来の一族は助かったという話がある。その為、祇園社は疫病退散の御利益があるとして人々から信仰されている。

西暦869年、都に疫病が流行り、当時霊によるたたりであるとされた。平安京の庭園内にあった66本の矛を立てたところに祇園社の神輿を送り疫病退散、厄災除去を祈った。これが祇園祭の発祥とされている。

【御祭神】

中御座:素戔嗚尊(スサノヲノミコト)

東御座:櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)

御同座:神大市比売命(カムオオイチヒメノミコト)

    佐美良比売命(サミラヒメノミコト)

西御座:八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)

    八島篠見神(ヤシマジヌミノカミ)

    五十猛神(イタケルのカミ)

    大屋比売神(オオヤヒメノカミ)

    抓津比売神(ツマツヒメノカミ)

    大年神(オオトシノカミ)

    宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)

    大屋毘古神(オオヤビコノカミ)

    須勢理毘売命(スセリビメノミコト)

傍御座:稲田宮主須賀之八耳神(イナダノミヤヌスガノヤツミミノカミ)

みんなの投稿写真【八坂神社】

投稿写真
#八坂神社

お祭り

※祭典、催し物、行事については下記のリンクよりオフィシャルHPでご確認お願い致します。

http://www.yasaka-jinja.or.jp/event/

オフィシャルHP

http://www.yasaka-jinja.or.jp/

住所

〒605-0073

京都府京都市東山区祇園町北側625

アクセス

【電車】

京阪祇園四条駅より徒歩約5分

【バス】

市バス206番祇園下車すぐ

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