定義如来(西方寺)

名称

浄土宗 極楽山 西方寺(さいほうじ)

通称 定義如来(じょうぎにょらい)

概要

創建、西暦1706年(宝永3年)。宮城県屈指の観光地であり年間約100万人の観光客が訪れる通称「定義如来」(じょうげ にょらい)と呼ばれ浄土宗の寺院である。 ※仙台弁では定義(じょうぎ)と発音する。 平重盛(たいらのしげもり)の重臣である平定能(たいらのさだよし)が、日本の歴史上で有名な壇ノ浦の戦いで破れたあとに隠れ住んだとされており、名を定能から「定義(さだよし)」と改名し、安徳天皇と平氏一門の冥福を祈って阿弥陀如来を安置したとされている。 西暦1198年に貞能が60歳で亡くなった後に、従臣達が遺言に従って墓上に小堂を建て、阿弥陀如来の宝軸を安置し、西暦1706年に従臣の子孫である早坂源兵衛が出家して観蓮社良念と称し、「極楽山 西方寺」として当寺を創立した。 この地では阿弥陀如来を定義如来と称し、現在に至っている。 【御本尊】 阿弥陀如来画像軸

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お祭り

祭典、催し物、行事についてはオフィシャルHPでご確認お願い致します。

https://jogi.jp/calender/

オフィシャルHP

https://jogi.jp/

住所

〒 989-3213 

宮城県仙台市青葉区大倉字上下1

アクセス

【電車】【バス】

仙台駅西バスターミナル10番より定義行き乗車

終点定義下車(バスで約80分)

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