津観音(観音寺)

車両祓い

名称

真言宗醍醐派 恵日山 観音寺

(かんのんじ)

通称 津観音

(つかんのん)

概要

創建、西暦709年。浅草観音、大須観音と並ぶ日本三大観音の一つである。阿弥陀を天照大神の本地仏と位置付けており、神仏習合を伝統としている。

江戸時代伊勢参りの参拝者が増え、「阿弥陀に詣(まい)らねば片参宮」「津に参らねば片参り」と言われるようになった。

江戸時代、遠路の者にとってお伊勢参りはまさに一生に一度の大旅であった。現在のように交通手段が整備されていなかったため、道中何らかの理由で旅を中断しなくてはならない者は、観音寺にて国府阿弥陀如来と、伊勢神宮の方角を拝んでから帰路についたと言われている。

 本尊は阿漕浦の漁夫の網により出現し、堂を建て仏像を安置するところからその歴史は始まる。将軍足利義教朝命を奉じ、一天静隠国家豊穣の祈願の為に三重の塔及び恵音院を建立した。度重なる災害に遭ったためか、以後中世までの記録が残っていない。後奈良天皇からは永宣旨(住職と寺院に対しての、称号や僧階授与に関する文書)を賜っている。この時点で相当の寺格ある大寺であったと推定される。

【御本尊】

 聖観世音菩薩

 国府阿弥陀

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津観音

ご祈祷のご案内

【ご祈祷】

◆安産祈願、子授け、学業成就、商売繫盛、病気平穏等

◆ご祈祷料 5千円~ ※特別祈祷は1万円~

【出張祈祷】

◆地鎮祭 3万円~

◆家祓い 3万円~

◆上棟式 3万円~

【自動車祈祷】(加持)

1万円~

永代供養のご案内

永代供養とは、様々な理由により、施主様に代わって寺院が御遺骨の管理供養をおこなう事です。近年、少子高齢化や核家族化の進行により永代供養を希望される方が年を追って増えています。今後の家庭環境や子孫の事を考えると、お墓を建てることで生じる様々な負担やリスクに苦慮される事はめずらしくありません。

  • 将来にわたって墓地の維持管理が心配な方
  • 子供たちに負担を懸けたくない方
  • お墓を継承する人がいない方
  • 故郷が離れている、または今後離れてしまう方

遠く離れた墓地ではなく、常に僧侶がいて参拝者がいる場所。大切な故人の御遺骨を決して粗末に扱う事無く、寺院の存続する限りいつまでも大切に供養いたします。

※宗旨宗派を問わず、どなた様でも御利用できます。 永代供養料 30万円

※年会費、維持管理費等は一切掛かりません。

※当寺の檀家になるわけでは御座いません。

納骨のご案内

【納骨のみ】 

大 5万円(全骨)

小 3万円(喉仏、小骨)

※一時預かり 年間1万円供養いたします。

法要のご案内

津観音寺では御法事(年忌供養)、葬儀(一般、家族)、水子供養、各種廻向もお受け致しております。お布施等心配な方もお気軽に相談下さい。如何なる相談へも誠心誠意対応させて頂きます。

  • 菩提寺をお探しの方
  • 葬儀や廻向等に関して、ご依頼する菩提寺がない方
  • 仏壇やお墓の開眼や撥遣或いは移動

お祭り

◆1月1~3日 初詣 国府阿弥陀如来の御開帳

◆2月3日 鬼抑え節分

◆3月午の日 初午後祈祷

◆4月1~3日 観音会式

◆5月上旬 花桐祭り

◆7月7日 つ七夕祭り

◆7月28日 平和と感謝の祈り

◆8月9日 十日観音

◆10月初旬 津祭り

◆12月31日 除夜の鐘

オフィシャルHP

http://www.tsukannon.com/

住所

〒514-0027

三重県津市大門32−19

アクセス

【電車】

近鉄 

津新町駅 から車で6分 (約2㎞)

【バス】

バス停京口立町下車徒歩2分  (約150m)

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